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U’s Assistant Suite

植田システム設計事務所オリジナルフリーウェア U’s Assistant Suite を公開です!

U’s Clipboard UtilityU’s Timestamp Editor、そして U’s Window Resizer の 3 つのユーティリティをセットアップウィザードでまとめてインストールできるお手軽パッケージです。それぞれ単体でも入手可能で、ソースコードも含め、MIT ライセンスの下でご利用いただけます。是非お試しください。

ご意見・お問い合わせは support@usdesign.jp で承ります。

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U’s Assistant Suite 1.1.1

U’s Assistant Suite 1.1.1 をリリースしました。

U’s Clipboard Utility時刻部分が零時 (00:00:00) だと /stat オプションがタイムスタンプの日付しかコピーしない問題を回避しました。このコマンドラインオプションは、コンテキストメニューで作成日時や更新日時を選んだときに使われています。タイムスタンプの文字列化を ATL に任せていたのですが、内部で呼び出している API がそういう仕様だったようで、仕方がないのでフォーマットを明示する形式で代替しました。

ほかのユーティリティも更新していますが、内部的なコーディングの調整だけで、機能上の変更はありません。

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U’s Assistant Suite のカスタマイズ

U’s Assistant Suite のユーティリティは、レジストリエントリを作らず、INI ファイルの類も生成しません。環境変数の設定も不要です。裏を返せば、これはつまり、カスタマイズはおろか MRU リストさえ提供しないことを意味します。ごく簡単なシェル拡張を利用したエクスプローラーの補完を目的としているので、その辺りは割り切った造りになっています。とはいえ、エクスプローラーやデスクトップのコンテキストメニューに統合するとなると、所定のレジストリエントリをいくつか登録しなければなりません。カスタマイズの余地があるとすればそこです。

現状ではレジストリを直接書き換えるしかないのでそれなりに手間はかかりますが、コマンドラインはもちろん、コンテキストメニューに表示する文言やアイコン、順番、区切りなど、シェル拡張の仕様の範囲で自由に設定できます。既定の場所にインストールした場合を前提に、U’s Assistant Suite のセットアップウィザードが登録するレジストリエントリをレジストリスクリプトファイルにエクスポートしたものを用意しておきましたので参考にしてください。

・32-bit版: HKCU / HKLM
・64-bit版: HKCU / HKLM

詳細は Shell Developer’s Guide をご覧ください ―― と言いたいところですが、非常に分かりにくいうえに、どうやら記述に誤りもあるようなので、検索サイトで先人たちの取り組みを探ってみた方が手っ取り早いかもしれません。

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U’s Assistant Suite 1.1.0

U’s Assistant Suite 1.1.0 をリリースしました。

U’s Clipboard Utilityこれまでコンテキストメニューには完全修飾パス名しか選択肢がありませんでしたが、 ようやく選択肢が増え、パス名の構成要素、ファイルやフォルダーのプロパティなどがコピーできるようになりました。

U’s Timestamp Editorメタ情報の書き換えに対応しました。Windows Property System に基づいており、プロパティハンドラが登録されている拡張子のファイルが対象で、タイムスタンプを値として持つプロパティと総編集時間 (System.Document.TotalEditingTime) を書き換えることができます。さらにもうひとつ、DTP コントロールに入力できる日付/時刻の書式として新たに HTTP-date 形式 (RFC 7231) に対応しました。その名のとおり、たとえば HTTP レスポンスの Last-Modified ヘッダの値をそのまま入力できます。自動的にローカル時刻に補正されるので時差の計算が不要になります。

U’s Window Resizerデスクトップのコンテキストメニューから管理者権限に昇格して起動できるようになりました。Shift キーを押しながらデスクトップを右クリックすると拡張コマンドが表示されます。

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U’s Timestamp Editor 1.1.0 Preview 版第2弾

U’s Timestamp Editor 1.1.0 Preview 版第2弾を公開しました。

メタ情報の値の入力を支援する機能をコンテキストメニューに追加しました。これまでは値のコピーしかできませんでしたが、いくつかの定型的な入力を自動化しました。

さらにもうひとつ、DTP コントロールに入力できる日付/時刻の書式として新たに HTTP-date 形式 (RFC 7231) に対応しました。その名のとおり、たとえば HTTP レスポンスの Last-Modified ヘッダの値をそのまま入力できます。自動的にローカル時刻に補正されるので手間いらずです。

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U’s Timestamp Editor 1.1.0 Preview 版

U’s Timestamp Editor 1.1.0 Preview 版を公開しました。

メタ情報も書き換えたいというご要望にお応えし、試験的に新機能として追加してみました。Windows Property System に基づいており、プロパティハンドラの登録された拡張子のファイルが対象で、タイムスタンプを値として持つプロパティと総編集時間 (System.Document.TotalEditingTime) を書き換えることができます。U’s Assistant Suite のインストールに上書きしても問題なくお使いいただけるので、興味のある方はぜひお試しください。

[詳細]ページ指定されたファイルに対象となるプロパティがある場合、ダイアログボックスに[詳細]ページが追加されます。ここで編集したいプロパティを選んで値をダブルクリックすると編集モードに入ります。キーボードの場合は F2 キーを使います。読み取り専用ファイルであったり、読み取り専用プロパティであったり、書き換えできないプロパティは編集モードに入れません。設定値を空白にするとプロパティは削除されます。

総編集時間は主に Word や PowerPoint を想定しており、分単位に換算して 32 ビット値を超える時間は入力できないようになっています。Windows Property System の仕様では総編集時間は 100 ナノ秒単位の 64 ビット値として定義されていますが、Office のプロパティハンドラは有効範囲外の値をまともに処理できないようなので入力を制限しています。

Windows Property System に絡む注意点をもうひとつ。標準時の 1601/01/02 00:00:00 未満は空白と同じとみなされ、プロパティが削除されます。日本時間では 1601/01/02 09:00:00 以降が有効なタイムスタンプとなります。

なお、メタ情報の書き換えはファイルの更新日時に影響します。プロパティの設定値が変わった場合、U’s Timestamp Editor はメタ情報を書き換えてからファイルのタイムスタンプの設定を適用するので、必要であれば更新日時も別途設定してください。また、エクスプローラのプロパティシートでは、削除したプロパティが別の値で代替されることがあります。たとえば、メタ情報に「コンテンツの作成日時」がないときはファイルの「作成日時」が代わりに表示されます。

Preview 版とはいえ、現時点ではあくまで試験的なものであり、正式なリリースまでには仕様が一転二転するかもしれません。元々がエクスプローラのプロパティシートを補完することを意図したUIデザインなので大した機能は提供できませんが、ご質問やご要望等がありましたら support@usdesign.jp までお寄せください。

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